次世代の給湯器 ECO ONE

家庭のエネルギーインフラは
エコキュート、IHヒーター、エアコン、オール電化住宅と言うスタイルが、一般的になって
10年くらいでしょうか。

私が家を計画していた13年ほど前は
ガス併用にするか、オール電化にするか
家族で沢山話した事を覚えています。

私はガスでの調理がしたいという理由で、
オール電化にはしませんでしたが、
その後はオール電化住宅という言葉が隆盛をきわめて、
建築する住宅の9割以上がオール電化住宅でした。

その後東日本大震災があり「電気だけでは不安だ」という声も聞こえてきて、
そんななか電力の自由化が始まり自分でエネルギー会社を選ぶ時代になりました。
今、注目されているのが、ガスと電気のハイブリット給湯器です。

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(エコワンのHPより抜粋)


特徴は

1、電気とガスのハイブリットで効率よく運転
2、車のハイブリットのように燃費を追求した給湯器
3、給湯と暖房が出来る。
4、スマートフォンと連動して外部から操作が出来る。
5、蓄電池や太陽光発電と連携してもしものときはそれぞれの独立運転ができる。

大きなところはこの5つでしょう。

くわしくはこちらから

http://rinnai.jp/ecoone/#works

ハイブリットエコキュートは2010年生まれ。
現場での実績は十分で、省エネ大賞も2世代連続で受賞しています。

電気でお湯を湧かしたが方が良いときは電気で、
ガスで湧かした方が良いときはガスで。
自動で経済運転してくれたり、
太陽光で発電した電気をうまく活用した運転もしてくれます。
2009年から始まった太陽光発電余剰電力買い取り制度も年々買い取り価格が下がってきて、
一番始めに制度を利用した方は制度終了まであと少しです。
売ると言う考え方から、上手に使うという考え方に変わっていきます。

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東日本大震災以降、電気をとりまく環境は大きくかわりました。
再エネ賦課金は年々上がっています。

こちらにくわしい記事があります。
https://www.solar-partners.jp/pv-eco-informations-36949.html

エネルギーはバランス良く選んだ方が良いのではないか?

個人的な意見ではありますが、今注目の商品です。



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